カテゴリー別アーカイブ: ヨガ

ツボで感情コントロール(気分がふさぐ)

皆さま、気分がふさぐことはありませんか?

そういう時って、体内がどろどろで、胸にベッタリ張り付いてふさぐから、

息苦しい状態なんだとか。

自覚があれば、ぜひ

えん腋1

ココをほぐしましょう!

脇の下から指4本分下、胸の真横辺りにある「淵腋(えんえき)」というツボです。

反対の手、中3本を使って円を描くようにほぐすとやりやすいです。

その後、

えん腋2

ストレッチをプラス。

肩や背中が凝った時にやりたくなるストレッチですね。

今後は、息苦しい時、呼吸が浅い時などにも思い出していただきたいなぁ。

レッスン中は、ツボに加え「肋骨」も意識した方が良いと伝えています。

肋骨1本1本の間隔を広げるつもりで周辺の筋肉をほぐせば、

深呼吸がしやすくなると思います。

体内にたっぷり酸素を取り込んで、元気な体へと導きましょう!

えん腋3

なお、座って行う方は、骨盤が倒れないよう(背中を丸めないよう)しっかりと立てておくことを

忘れずに~!

道後の皆さま、骨盤がキレイに立っていて素晴らしいですね。

ツボで感情コントロール(むかつく)

今月は皆さんと一緒に、

hatija1

このツボをもみほぐしていま----す!

どのツボ?

結婚指輪を披露して下さっているのではありません。

ツボは、指と指の間の水かき部分です。

hatija

「むかつく」「怒りで肩がバリバリになる」時におススメのツボ。

最初は、「なんて大げさな~」と思ったのですが、

いや・・・

待てよ・・

本人が気付いていないだけで、

知らず知らず、少しずつ、

怒りの感情が肩の硬直につながってしまうのも分かるような気がします。

怒りは大きなストレスですものね。

肩こりの他、

頭痛・歯痛・喉の痛み・手のしびれなどにも効果的だとか。

手持ち無沙汰の時、癖になりそうです。

ツボで感情コントロール(うじうじする)

今月のツボは、

「天窓」という名前です。

この天窓をストレッチして、

うじうじした気持ちとおさらばしましょう!

名前を聞いてピンと来るものがなくても、

動いてみると

「ああ、なんだ・・・よくやるストレッチだね!」

と思う方が多いのでは?

こんなストレッチです。

天窓ストレッチ

※画像をクリックすると大きく表示されます。

首の真横のラインをゆっくり伸ばしましょう。

ちなみに、

うじうじした時の体の状態は、

体の中に水たまりが長く居座ったまま、いつまでたっても引かず、

体も心も重たーーーーーいんだとか。

首をストレッチして余分な水を外へ流したら、

きっとふわふわ軽くなる・・・と信じて。

ツボで感情コントロール(気分が高ぶる)

今月は、

小指の爪の付け根に注目しました。

koyubi

気分が高ぶった時は、たまったエネルギーが胸のあたりで燃え上がって暴走し、

その炎のせいで頭がのぼせている状態。

早く炎を消さなければ!

イメージ図を見ると、

「あぁこういう時、あるかも?」

と思い当たる方がいらっしゃるかもしれませんね。

私もそのひとりです。

方法は、小指の爪の付け根を、反対の手の親指と人差し指ではさみこんでもみほぐすだけ。

お好みですが、爪の先でちょっと強めの刺激を送っても良いそうです。

koyubi1

手のひらを上にして、

小指を薬指から遠ざけるようにストレッチを加えるとさらに効果的らしいです。

気分が高ぶることがない・・・という方にも、

次のような体の不調はありませんか?

●手のしびれ

●胸の痛み

●動悸

●肩の痛み

●耳鳴り

●喉のはれ

●咳

などなど。

気になった方はぜひぜひ!

私も、小さな指に大きな期待を込めてもみほぐしたいと思います。

音楽の力を借りる(3)後編

さぁそれでは、

パワフルな歌声に合わせて、

お腹周りに刺激を送りましょう!

ポイントは、

呼吸を止めないこと。

吐きながらねじること。

骨盤を倒さないこと。

あとは、

苦しそうな顔をせず、笑顔で楽しむこと。

・・・かな(笑)?

動画

私の感想としては、

改めて広瀬香美さんの声量に驚きました。

彼女の声に張り合ったわけではないのですが、

知らず知らず「香美ワールド」に引き込まれていた感じです。

おかげで毎回息切れ状態でした。

乾燥がひどい冬場にこんなに声を出してしまって、

喉が悲鳴を上げそうでした。

我ながらアホだなぁとほんの少し後悔した時期もありましたが、

なんとかやり終えて本当にホッとしています。

あと、

途中皆さんに声を出してもらって一体感を味わえたことも

感動のひとつです。

「オー!イェーイ!」

本当にいい声でした。

来シーズン、この曲がどこかで流れていたらぜひぜひ思い出して下さいね。

皆さま、2ヶ月間お付き合いいただきありがとうございました。