素鵞公民館へ行く度に玄関横のグリーンカーテン・ゴーヤをチェックするのが習慣になりました。
「なかなかゴーヤの実がならんねぇ・・・」
と事務所の長野さんのところへ報告へ行くと、
「ちゃんと見んかね---!」
と言われながら、一緒にもう一度ゴーヤの所へ。
どこどこ?
5センチ程のカワイイカワイイ実だけれど、
しっかりイボイボが出来ているあたりがなんとも愛らしい。
早速 『なっちゃん』 と名付けました。
毎年夏が近づくと、
素鵞公民館玄関にたくさんの風鈴が登場します。
これは、公民館で開催されている陶芸教室と絵手紙教室の作品集。
コラボの手助けをしたのが長野さんです。
しおりサイズの絵手紙にラミネートを施し、ひもをつけて風鈴に結び、
それを吊るす一連の作業を全てやってくれました。
ハンガーのアレンジが一番苦労した点らしいです。
手先が器用で、再利用が上手で地球にやさしい長野さん。
今日は台風の影響で風鈴が忙しく鳴っていたので、その様子を動画で撮りました。
今まで想像の人だった長野さんが初めてその姿を現す貴重な動画ですので、
最後までご覧下さいませ。
チリンチリンと心地よく耳に届く風鈴のイメージとは違ったかもしれませんね。
初登場の長野さん・・・地球(と女性)にやさしそうでしょう?
七夕の翌日、
素鵞公民館 『NAGANO MUSEUM』 は、
盛夏バージョンに変わっていました。
梅雨明けしたっけ?と勘違いしそうなアツイ空間。
今回は実に盛りだくさんの内容ですよ。
朝顔のシックなシェードと、勇ましいねぶた祭りのシェード。
長野さんは勇ましい方がお好きなようで、
うちわと
扇子まで作成されていました。
昆虫の標本。
ちゃんと名前まで書いてある(笑)。
夏休みの工作にいいかも?
作り方は、長野さんが優しく教えて下さると思いますので
一度相談されてはどうでしょう?
コレ、すごい力作!
蚊取り線香の煙まで綿で表現されています。
下の注意書きを添えるあたりがお茶目ですよね。
立体的な夏野菜。
上手でしょ---!!
リアル過ぎて感動しました。
この中でも私はトマトとスイカが本当に大好きで、
「わぁ~、丸かじりしたい!」
なんてしゃべりまくって帰ったのでしょう。
次に公民館を訪れると、

冷したミニトマトを用意して待っていてくれました。
レッスン前にもかかわらず思わずひとつつまみ食い。
めちゃくちゃ美味しかったです。
残りはお土産にいただいて帰りました。
図々しいようだけれど、好きなものは好きと言っておくべきですね。
(次はスイカか?)
長野さんのおかげで季節の移り変わりを作品とともに感じることができます。
度々ブログに掲載させてもらっている素鵞公民館の長野さんは、
手先が器用なだけではなく
大変働き者です。
この日は、雨上がりの地面を「トンボ」でならしてくれていました。
敷地隅の盛り土を運んで水たまりを埋める作業をしたばかりの駐車場へ入ってしまった私・・・
窓を開けて、
「タイミング良過ぎてごめんなさーーーい(笑)」
と長野さんに言いながら車をとめました。
玄関には日よけ対策。
これも長野さんが毎年取り付けてくれます。
他にもありますよ~!
玄関横のプランターにはゴーヤの苗が植えられ、
さらに、
竹を格子状に組んで、グリーンカーテンになるよう準備万端。
地球にやさしい長野さんです。
それに対し、
「ゴーヤの実がなったらちょうだいね~!」
と、今から予約をしている図々しい私です。