カテゴリー別アーカイブ: まなびの森活動

母塾(紅茶講座)

今年最後の母塾は、アートビルビ代表山崎あずさ先生に、紅茶の上手な入れ方を教えて頂きました。
普通紅茶を入れるのは、ティポットに茶葉を入れるか、カップにティーパックを入れて飲み頃の色に
なるのを待ちます。その基本的なやり方が、間違っていたということに今回気が付きました。
20 21
まず、ティポットに入れて飲む場合、茶葉がポットの中でバウンディング及びジャンピング出来るよう
茶葉を自由にポットの中で動かせてあげられるようにすることが大事だそうです、だからポットの中で茶葉を
締め付けないようなポットを選ぶことが大事。

それから紅茶にお砂糖を入れるのでなくて、角砂糖を少し口に含みその状態で紅茶を飲むという方法が基本のようです。レモンもスプーンの上に置いたまま紅茶に沈めそのまま出す。というのお作法。

23 24

ティパックの紅茶の入れかたの基本は、このようにカップに適量のお湯を先に入れておいてから、
ディパック紅茶を入れて、その上からソーサーで蓋をする。すると温度が下がらなくていいそうです。
ひえーーこんなことしたことがないって思い。びっくり仰天。

22 25

山崎先生はいろんな知識を持たれていて、日本の文化のお茶を子供たちにも伝えて行きたいと思っておられます。紅茶や、日本茶は昔お薬に使われていたそうで、そういう意味で、お茶を飲むことは毎日の生活にかかせない大切な日本文化なのだと思いました。\(^o^)/

 

道後公民館 元気活力講座~初めての紅茶教室~

元気活力講座第4弾は愛媛調理製菓専門学校でも講師をされている、アート・ビルビ代表 山﨑あずさ先生による「初めての紅茶教室」です。

P1040694 P1040721

今回の 参加者は女性ばかりでしたが、聞いてみると普段から紅茶をよく飲まれる方もいれば、どちらかといえばコーヒーのほうが好きという方もいて様々でしたが、みなさん興味津々でやる気満々な様子。

まずは紅茶の起源や効能について講義を受けました。紅茶と日本茶、製法が違うだけで原料は全く同じってご存知でしたか?また紅茶=英国、というイメージがありますが、イギリスの気候ではお茶の木は育たないので、アジアで生産した茶葉をイギリスへ運びブレンドして流通させているそうです。

紅茶にはストレス・疲労解消やリラックス効果だけでなく、風邪、虫歯、心臓病、がん、認知症なども予防する働きがあるそうです。日本に7世紀頃伝わったとき、お薬として飲まれていたというのも納得できます。

紅茶を飲むことは私たちにとって良いこと尽くめなんですね~というところで、実際に紅茶を正しく淹れてみましょう。
あらかじめポットとカップは温めておきます。湧き立てのお湯を用意し、茶葉の量、お湯の量をきちんと計り、ポットに湯を注いだら蓋をして蒸らしながらタイマーで時間まで待ちます。最後の1滴まで残さず注ぎ切りましょう。みなさん口々に、紅茶って上手に淹れるとこんなに美味しいんですね、とおっしゃってました。何度も自分たちで淹れてみたので、技術はしっかりと身に付いたのではないかと思います。

P1040703 P1040709

美味しい紅茶を味わいカステラをいただきながら、先生からイランでの体験談や最近の若者のお茶離れや日本文化の危機、ペットボトル飲料に頼りすぎていることへの警鐘など、興味深いお話もたくさん聞け、参加者同士のおしゃべりにも花が咲きました。

山﨑先生、参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。これからも紅茶を楽しみましょうね!

自宅ティー 私も帰ってもう一度紅茶を淹れてみました(*^_^*)

ソーイングの森

2学期最後の“ ソーイングの森 ” がありました。

今日も、チクチク、ガタゴト、シャカシャカ、わいわい・・・

DSCN5847 DSCN5834 DSCN5841 DSCN5842

賑やかに作品を仕上げていきました。

2学期は、marimekkoの代表的なデザイン、UNIKKO の小柄版 “MINI UNIKKO”の生地を使った作品を作ってみました。
DSCN5562 DSCN5561 DSCN5557 DSCN5553

かわいくてモダンな作品がたくさん出来ました。

生地がかわいいと、心もウキウキ♪

次回のソーイングは何を作っていくのかな?!(*^_^*)楽しみです。

 

今年最後の〝大人の美しい文字講座”

今日は3学期最後の“大人の美しい文字講座”がありました。

はじめに、仙波先生から

美しい文字 (4) 美しい文字 (6)

『まず、自分の欠点を見つけることが大切です
欠点を知り欠点を直していくことが上手になるコツです』
と、美しい文字を書くための大切なポイントを教えていただきました。

自分の欠点を見つけること・・・
それは、人生においても大切なこと
人の欠点はよく見えるけど、自分の悪いところはなかなか気づかないものです。
すべてに通じてるような気がする・・・

3学期最終日は年賀状の書き方を練習しました。

美しい文字 (5) 美しい文字 (7)
筆を軽く、やわらかく、リズムに乗って、ワン・ツー・スリー♪
あ~・・・・・・リズムに乗れない(T_T)
リズムに乗るには、書いて書いて書くまくること
そうするとしっかり軸もまっすぐに、そしてバランスも整ってくるそうです。

途中ひとみ先生の“ひとみ体操”で体をほぐし

美しい文字 (9) 美しい文字 (8)

後半は、絵葉書の練習をしました

美しい文字 (12) 美しい文字 (13)美しい文字 (10) 美しい文字 (11)
羊の絵の年賀状やクリスマスカードを、ひとみ先生の見本を見ながら自由に書いていきました。
最後は、一人一人書いた絵葉書を見せながら、今学期の反省を語ってもらいました。

美しい文字 (18) 美しい文字 (24)

自分を見つめなおした人、もっともっとと欲が出てきた人、筆ペンを持つのが怖くなくなった人・・・
みんな、一歩一歩、少しづつ少しづつ、前進しています。

男の元気活力講座~住まいの修繕術~

本日は道後公民館男の元気活力講座住まいの修繕術という講座を企画開催しました。
まなびの森のスタッフの城戸裕子のご主人様城戸健一さんが講師です。いつも私たちは
健君と呼びます。健君は城戸内装の代表取締役で、住宅の内装やインテリアなどの仕事をされています。今回は道後公民館で、クロスの汚れの取り方や、貼り替えの仕方、そしてフローリングの傷の隠し方などいろいろな住まいの修繕術を教えて頂きました。
ken1 ken4
引越するの?っていうくらいワゴン車いっぱいの荷物を公民館の3階まで運びました。
準備には健君のお母様や、今日急遽飛び入りでご参加いただいたお父さんにお手伝いして頂き
荷物を全部運び入れました。
私は始まるまでにすでにへとへとになりました。運動不足ですみません。(-_-;)
ken7 ken6
でも健君の用意周到のおかげで、実際に壁を作って皆さんにクロスの修繕をしていただくことができました。実演もかねて見せてもらえて、とてもよくわかりました。
ken5 ken8
今回は、17名の方がご参加くださり、参加賞としてプロが使うカッターやクロスを張り替える時の健君手作りグッズも頂き、とてもお得な気持ちでした。
ken3 ken2
帰りには、余っている好きなクロスや板など修繕に必要な材料を無料でお持ち帰り頂けて、結構大判振る舞いの講座でした。後片付けは、受講生の方々が率先して手伝って頂き本当に助かりました。健君のお人柄が、皆さんの優しさを引き出した、そんな講座でした。
健君そしてお越しいただきました皆様ありがとうございました。